Camera

【 RAW現像とlight room】について

こんにちわ!YUTA【yuta_vd】です。

カメラで写真を撮るのが好きな方も多くおられると思います。カメラで写真を撮ることで、いろいろな風景や雰囲気を感じさせる状況を作ることができます。

カメラには、そのような個性を出し写真を作るためのいろいろな機能があります。カメラの機能や特性を知ることで、より良い写真を撮ることができます。

カメラを使う際にrawという言葉を聞くこともあるかもしれません。この点について紹介していきます。

YUTA
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最近はRAWで撮影して自分で現像しています。今回はRAWと勉強中のlightroomについての話
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rawとは

rawとはデータを加工していない生のデータのことになります。

素材のままということなので、カメラの中での色味や明るさの調整は行われていません。

そのため、明るさの露出補正やホワイトバランス、色合いや彩度などの全項目をソフトで調整することができます。

白飛びしてしまった写真や黒く潰れてしまっている写真もrawデータであれば、復元可能です。

rawは膨大な量の情報を記録しているので、他のファイル形式とは違いが大きいです。

jpegとの違い

rawには被写体の光の情報が赤、緑、青の情報しか入っていません。

jpegは綺麗な色のままデータとしての圧縮することができます。

このrawとjpegはファイル形式となっていますが、大きな違いとしてはjpegは色数が約1677万色という量ですが、rawは約4兆4千万色もの色情報の階調を細かく細かく記録することができます。

bitの数字にも違いが出ており、jpegは8bitの色を使うことができますが、rawでは14bitが主流になっているので、より多くの色を識別することができることになります。

YUTA
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jpegで撮っていると、こういう色味がいいのになって思うことがあって修正の幅が多いRAWが使いやすいです。最近では99パーセントRAWで撮っています。

lightroomについて

lightroomという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは一眼レフカメラやスマートフォンで撮影した写真を簡単に読み込んで、閲覧や管理、共有することができるアプリになります。

Adobeがが提供しており、写真の編集をすることができます。

また、このアプリは度編集しても最初の時点に簡単に戻すことができます。

写真を読み込ませることで、レタッチさせることができ、いろいろな仕上げをすることができます。

→lightroom公式HP

YUTA
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フォトショップとの併用プランもあります。自分は初心者のため最初から二つ使いこなすのは厳しいのでlightroomのみにしています。クラウドストレージも1TBあるのでlightroomを使い倒してます。

lightroomでできること

Lightroomは、使いやすい操作画面で強力な写真編集機能が利用できるだけでなく、どこにいても写真を楽しむことができるサービス。写真を高画質のまま調整でき、元の写真も編集後の写真もクラウド上に保存。検索用のキーワードが自動的に付与され、整理も簡単。完成した写真は手軽に披露することができます。

by Adobe

  • デスクトップPC,モバイルなどどこからでも編集可能
  • キーワード検索で簡単に整理できる
  • クラウドストレージで写真管理
  • Web,SNS,アルバムなど簡単い共有できる
  • チュートリアルで短時間にスキルアップ

→lightroom公式HP

まとめ

rawはカメラに使用されているデータファイルであり、jpegよりも多くの色を識別することができます。

写真の編集をしたいときはlightroomを使用すると、自分の表現したい写真に変えることができます。

YUTA
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RAWで撮影して自分好みの写真に現像するのが楽しくて仕方ありません。ぜひlightroomで楽しい写真ライフを送りましょう。
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初めまして,カメラ×旅が好きで東奈良・名張と【関西】を中心に写真を撮っています!SONYのカメラを愛用しています。