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カメラのマクロレンズについてと注目しているSONY EマウントMacro/マクロレンズ

こんにちわ!

YUTA【yutas_photo】です。

今回はマクロレンズについて

YUTA
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マクロレンズで花や虫など撮ってみたい

マクロレンズとは

マクロレンズは撮影したいものをそのままの大きさではなく大きく撮影することができるレンズになります。マクロレンズは大きく撮影しなければいけないレンズではありませんのでそのままの大きさでも撮影できます。

小さなものを撮影したい時、よりリアルに撮影できるのがマクロレンズです。
例えば蝶々をマクロレンズで撮影すると、羽のとても細かな部分まで撮影でき間近で見ているようなそんな写真が撮影できます。

被写体を撮影する際に大きく撮影したくて近くに寄ってみたけれどピントが合わない・・そのような場合でもマクロレンズがあるときれいな写真が完成します。

YUTA
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マクロレンズで撮影すると背景をぼやかした写真が撮影できるので幻想的な写真に仕上がる点も魅力的です。

マクロレンズの使い方と注意点

とても魅力的なマクロレンズですが使う際には注意点もあります。マクロレンズの使い方と注意点をまとめてみました。

マクロレンズを使う際には三脚が必要とされています。

その理由は手ぶれしてしまい写真がピンボケしないようにするためです。

マクロレンズを使った撮影で難しいとされているのはピントを合わせることと
手ぶれを無くすことと言われています。

この2点をクリアできるととてもきれいな写真が撮影できます。

しかし、実際手でカメラを持っていると難しいです。そこで三脚が活躍してくれます。

三脚にカメラをセットすればカメラは固定されるのでブレてしまう心配がありません。
細かなピント調整がしやすくなります。

でも場所によっては三脚の設置が難しい・・という事もあるでしょう。
そのような場合は手ぶれ補正がついているマクロレンズを選ぶと便利です。

マクロレンズの楽しみ方

マクロレンズを使って写真を撮影する場合、被写体を大きく撮影するために近くに寄って撮影するという方法が一般的ですが、構図を変えてみたり、被写体の背景を工夫するなどして楽しむとより素敵な写真が撮影できます。

マクロ写真で撮影するとキレイと言われているのが水滴です。これは僕も一度撮影してみたいです。

植物が雨に濡れて、水滴を垂らす瞬間を撮影できると良いですがなかなか雨が降ったタイミングで写真が撮影できない・・そんな時は自分で水滴を垂らしてみましょう。

植物にジョーロでお水をあげても良いですし、コップに水を入れて植物に水滴がつくようにしても良いです。そのお水が垂れてくる瞬間を撮影すると水滴が落ちるきれいな瞬間を撮影できます。

YUTA
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マクロレンズは大きく撮影できるので、身近にある小さなものを拡大して撮影してみるのも面白いです。

お勧めマクロレンズとその理由

お勧めのマクロレンズをご紹介します。

・ソニーSEL90M28G
手ぶれ補正付きのマクロレンズです。ソニーの光学技術が活かされたレンズのおかげでぼけた部分がより幻想的になるように作られています。操作性にもこだわっているレンズなので使いやすいです。

・ソニーSEL50M28
お値段がお手頃な点と軽量な点でとても優れているマクロレンズです。
持ち運びしやすいマクロレンズを探している人には最適でしょう。
35mmフルサイズ対応で風景の撮影にもおすすめです。
最短撮影距離0.16m、作動距離50mm以下となっていますので室内で撮影したい場合も使いやすくなっています。

・ソニーSEL30M35
リーズナブルな価格のマクロレンズを探している場合、2万円以下で購入できるソニーのSEL30M35はおすすめです。ソニーのマクロレンズの中で最も安いレンズになっています。リーズナブルな価格ですが、等倍撮影もきれいな写真が撮影できますし、マクロ撮影でも最短撮影距離も9.5cmで被写体にかなり近づくことが可能です。

YUTA
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価格が高いのでオールドレンズのマクロレンズも有りかなと考えたりしています。SONYストアの店員さんと話しているとマクロレンズは遠くから狙うのが良いと言っており、90mmくらいがベストらしいです。

まとめ・感想

マクロレンズは1つ持っておくと色々と活用できます。写真をもっと楽しみたいならあったほうが良いでしょう。マクロレンズで身近なものの魅力を写真に収めてみてください。

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YUTA
初めまして,カメラ×旅が好きで東奈良・名張と【関西】を中心に写真を撮っています!SONYのカメラを愛用しています。