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テレビが部屋からなくなって、テレビない生活が一年以上経って思うこと

部屋にテレビがないYUTA【yuta_vd】ですー!

皆さんはテレビを見ますか?僕は全く見ないです。

一年以上前はテレビが部屋にありました。よく見ていました。でも取り除きました。

自分から。ま一年以上経って思うことを書いていきたいです。

テレビがなくて不便なこと

テレビがなくて不便なことは、「テレビが見れないこと。」でしょう!

自分の部屋でワールドカップも見れない。好きなテレビ番組も見れない。なんてことだ!

ワールドカップの時は別の部屋で見ました。これは4年に一回だから。

あと地震や台風などの速報が分からないことも不便ですね。テレビを見ていると速報が字幕で表示される。でも今は自分から見にいかないと分からない。

「見える化」ではなく「見る化」になったね。

テレビの話にはついていけない

会社や友達と話していても芸能人やテレビ番組、ドラマなどは全く分からないのです。

スポーツのことも興味ないものはわからなくなってきたかな。

テレビが部屋からなくなってよかったこと

これに関してはたくさんありますね。

無関係なことに振り回されない

芸能人のしょーもない話題を見なくていい

暗いニュースを見なくて済む

時間ができた

時間をコントロールされない

↑などなどが代表的なことになりますね。

テレビをつけていると芸能人のしょーもない不倫だ不祥事だとかいうものを見てしまうんですね。それがなくなったのはおおきいかなと。本当に無駄だった。

またテレビは決まった時間で放送しているから、この番組が見たいからといってテレビを中心にスケジュールが動くのもなくなった。早くお風呂はいらなきゃとかご飯食べなきゃとかいうこと。

生産性のあることと休むことに時間を使えるようになった

テレビがある時は、仕事から帰宅すると食事を済ませ、シャワーを浴びると就寝時間までの数時間を横になってテレビを見ながら過ごすという、何の生産性もないことをしていた。

もちろん疲れているというのもあるが、無駄な情報を入れてしまい、テレビに支配された数時間になっていた。テレビがないと他にも選択肢があるだろう。

WEB制作や本当に休む時間にすることができている

疲れが残っていてもパソコンの前に向かって頑張れるようなったし、休む時はIPad miniでYOU TUBE、ドラマ見たりしています。

これはテレビに支配されておらず、自分の好きな時にやりたいことをできるということである。

自分の人生の時間を大事にするようになった

まさにこれは間違いない。

テレビを見ないことにより、自分で何をするのかという選択肢が増えた。別にダラダラしたければすればいいのだ。しかし何かやりたいことがある人は、テレビを見ていた時間を使って「何」かできるんじゃないだろうか?

それが例え数十分、数時間であったとしても前に進むことができる。

一週間、一ヶ月経って振り返ると自分は何かしたのか?自分はただテレビ見て明日も仕事だって嘆いて過ごしていただけ。これじゃあ何も変わらない。

そう気づけたこと。

今でもテレビがあったら楽しいだろうなと思う。しかしテレビがなくて感じる不便さよりもテレビをなくして得ていることの方が重要だから。

これからもテレビのない生活は続くのでした。

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YUTA
初めまして,カメラ×旅が好きで東奈良・名張と【関西】を中心に写真を撮っています!SONYのカメラを愛用しています。